印刷のためのコピー機や複合機、使うならリースで

コピー機や複合機、印刷のことについていろいろ紹介

コピー機・複合機

インク

黒のプリンター

印刷をする際、紙のほかには塗料が必要となりますが、この塗料には二種類あります。インクとトナーです。インクはとても身近です。プリンタで印刷する際に使うもので、液体の塗料です。しかし、コピー機や複合機の場合はインクを使用しません。

例:車

ちょっと大きなコピー機

コピー機や複合機はリースで借りることができますが、その他、リースが利用できる有名なものとして自動車があります。マイカーリース、と呼ばれています。新車が半額で乗れる、という謳い文句が有名です。 マイカーリースの特徴として、車検や各種税金の支払いなどもすべてプールにしてから毎月の支払に分けるので、支払いが楽になるという点があります。印刷機などのリースではさすがにそこまでのサービスはありません。

トナー

ハイクオリティな印刷

インクに対して、コピー機や複合機に使われる塗料をトナーといいます。トナーはインクと違い、粉状の物質で、これを静電気で紙にくっつけて熱で付着させる、という方法で印刷します。 よく聞く言葉に、インクジェットプリンタとレーザープリンタがあると思います。インクジェットプリンタはインクを使うプリンタ、レーザープリンタはトナーを使うプリンタ、という違いがあります。大量印刷に適しているのは後者で、オフィスに置くコピー機や複合機はレーザープリンタになっています。

リースとは

オフィス向けプリンター

では、リースとはどういったシステムなのか、詳しく見ていきます。 言葉の意味だけで言えば、レンタルと同じですが、貸し出し事業の際には明確に区別されます。レンタルは、レンタルビデオに代表されるように分かりやすいですね。お店の在庫にあるものをユーザーに貸し出すシステムです。ではリースはなんなのかというと、ユーザーが欲しい製品をリース会社が代わりに購入し、それを貸し出すというものです。 たとえばコピー機や複合機の場合だと、ユーザーが好きなメーカーの好きな型を指定し、それをリース会社が買います。そしてそれを、月ごとの支払いでユーザーが借り受ける、というわけです。印刷機などに限らず、自動車や医療機器、大きいものでは航空機や船舶など、一括で買うには苦しいものをリースで借りることができます。ローンと違うのは、契約期間がすぎれば返却しないといけない点です。コピー機、複合機の場合は二年~六年くらいが相場の期間となるでしょう。